(Commons.Jp寄稿)父親タマゴと母親タマゴの「違い」を楽しもう!?(箸休めマンガ)|コロガルオヤタマゴ VOL.06

(Commons.Jpサイトに寄稿した内容です)

まずは前回の記事について……マンガ内での「最低」という言葉のセレクトは不用意でした。すでにマンガは訂正済ですが、改めてお詫び申し上げます。筆者である私自身も「日々試行錯誤で一喜一憂中のオヤタマゴの一人」であり、大口を叩ける立場ではなく、また親仲間を追いつめるのも意図と全く違いました。
ただ、描きたかった内容には変わりありません。とある「お寺おやつクラブ」に(とある……?)携わっている方の言葉に深く共感し、紹介してみます。

一つ確信として持っているのは、「自分の子供の幸せを願うのであれば、子供の友達や、その友達の友達や、同世代の子供たちの幸せのために貢献しなければ、自分の子供も幸せにはなれないのではないか」ということです。
もちろん皆が皆、ここまで想って社会貢献したり一緒に遊ぶまでキャパを広げなくてもいい、しかし社会の変化は「誰かよろしく!」ではなくて、自分たちの肩にもかかっているのですから、せめて最低限の礼儀を他の子どもにも振る舞いませんか? そういう社会、そういう私たちでいませんか! ……そんなことを伝えたかったのでした。

以上、前回の記事についてお詫びと補足を失礼しました。
さて。
読みやすいマンガ連載の予定が「真剣な内容多め」でしたので、今回は箸休めマンガです!

夫婦の対話、その前に。
「父親と母親は、同じでないから、良いんだね」
「オヤタマゴの悩み」を聞くと必ず出てくるのが、父母(夫婦)間でのいざこざ。
以前「夫婦でたくさん対話しましょう!」という記事を書きましたが、対話の前段階として(もちろん個々人の性格によりますが)「父親タマゴと母親タマゴは、同じでなくていいんだね。同じでないから、良いんだね」 ここを押さえておくと、お互いに楽チンかもしれません。
ひとつの例として……
  • 母親:子どもが一番。守りガッチガチ。「それ、子どもにどうなの!?」
  • 父親:子どもがいち……おっアレ僕の欲しいやつだ……で、何だっけ?(明るく)
「父親タマゴと母親タマゴの違いを楽しもう(ある意味「子どもと自分の対等感」あふれる旦那さんたちの振る舞い!?)」 気楽に笑って読んでもらえたら嬉しいです。

「蚊、こわい」(我が家の旦那さん)

「要因はどっちだ」(Tさんと旦那さん)

(違いによるイザコザも、対話を経て「笑い」になれたら、逆に楽しめるかもしれません)
筆者の周囲では「子どもが一番。守りガッチガチ」な傾向は母親に多いように思いますが、家庭環境や個々人の性格によって役割分担も違うでしょう。「守りガッチガチ」な父親さんもいることでしょう。
最後に少し横道にそれますが、子育て初期の「守りガッチガチ」なオヤタマゴ、肩肘張って内心疲労を抱えていたり、それに自分で気づいていなかったりします。
実際、私がそうでした。
「一人の時間をプレゼントしましょう」と我が旦那から言われた際も「いやいや私は子どものそばを離れたくないんですよ〜!」と反抗していました。が、無理やり家を追い出され、一人外でお茶を飲んでいて「あら、私、視野が狭くなって疲れていたんだな……」やっと気づく始末……。
「ここは自分にまかせて、少し休息しておいで(無理にでも)」 オヤタマゴの相方がそんな対応をしてくれたら、きっと夫婦の対話もぐんとスムーズに進む気がします
ぜひ、お試しください!

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