ポケモンメザスタ課金ゲー化の歴史をたどる #マネー社会 #子ども食い物ダメ絶対 スペシャルタッグバトルもギャンブルだ



子とゲーセン、メザスタの課金ゲー化に驚いた10/7


9/17登場!メザスタの「課金ゲー化」を説明しよう

以前のガオーレなら……
・すべての敵ポケモンに勝ってから(勝負が終わってから)ボールを投げる。
・ボールで捕まえたポケモンを、カード化するなら+100円。
最新メザスタでは……
・勝負の途中、1体倒れるごとに「1球100円でどう?」ボール投げ勧誘。
どのポケモンが捕まるかは、博打(ギャンブル)。倒してないのも捕まる。
・捕まったポケモン、問答無用でカード化。
・倒した分だけ敵ポケモンが補充されて、100円ギャンブルは続く。

さらに、最新メザスタでは……
・バトル終了後も、「隠れたポケモンを捕まえよう☆」謎のボール投げ勧誘が複数回分、用意される(1PLAYごとの課金目標額が見えて大変イヤである

ポケモンのアミューズメントマシン……
子どもたちに夢を運ぶポケモンの世界が、どうしてこうなったのか

そもそもガオーレから課金ゲー??……歴史を紐解く

2007年7月~2012年5月:ポケモンバトリオ

開発:タカラトミー(無印~0)、AQインタラクティブ(無印~V02弾)

2011年7月『ポケモンバトリオV』に進化
→ タカラトミーアーツに変更、
→ V03からマーベラスAQL(現:マーベラス)が関わる

2012年7月~2016年5月:ポケモントレッタ

開発:タカラトミーアーツ×マーベラスAQL(現:マーベラス)
トレッタの累計出荷数は8,700万枚

2016年7月〜2020年9月:ポケモンガオーレ

開発:タカラトミーアーツ×マーベラス
でも、そのガオーレも…な訳です。
マーベラスは更に儲けようとするわけですね。マーベラスだけでなくTTAも同じです。
いくら好調でも、4年目の壁は越えられなかった…。そういうことになるでしょう。

2020年9月~:ポケモンメザスタ

開発:タカラトミーアーツ×マーベラス

参考リンク:


子どもたちが憧れのまなざしで見つめるポケモン。
どうしてポケモンのアーケードゲーム(アミューズメントマシン)がこのような企画・開発の方針に進んでしまったのか。

全てマネー化するのが勝ちという価値観の社会をしみじみと感じます。

ポケモンメザスタをやるかやらないか。
どんな企業やサービスが栄えていくか。
どんな社会が作られていくか。
子どもたちにどんな価値観を与えるか。

私たち一人ひとりがどんな行動や言葉を選択するかにかかっています。

ポケモンユナイト一生やらへんわ / 鏡音リン


「ポケモンメザスタ一生やらへんわ」を親子で歌いあげたいところだが、スペシャルタッグバトルに震えてしまった自分もいて震えてる……!(悔し泣き)

「スペシャルタッグバトル」

上の写真のように突如、右と左の画面が合体! もれなく登場するスーパースターポケモン! 右のお友達と左のお友達、力を合わせて一緒に戦うのだ!!!
かっこいい演出だよねぇ…… 大人が見ていても痺れるかっこいい演出なんだけど……

子どもたち「もう1回、今みたいに一緒に戦いたい!」

スペシャルタッグバトルに突入する条件も、当然、博打(ギャンブル)だよ……

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