ラベル よむ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル よむ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

『無敵化する若者たち』。若者が鬼つよメンタルでなく、我慢した上世代の何げない選択が、見えない価値観を作っている。


『無敵化する若者たち』。若者が鬼つよメンタルでなく、我慢した上世代の何げない選択が、見えない価値観を作っている。
予想より激しい選挙結果にビビりつつ、最近仕事で触れ合う20代の一部、行動や価値観が分からないな❓ 若者理解のために読んでみた本がとても興味深く  「生まれ持った才能や環境(コネ)で決まる=努力はコスパ悪い」 「表面上は正しい振る舞い」 など、そう感覚に染み込ませる社会を自分たちが作ってるのだろう……し…
続きを読む

【信念の倫理・第三部(推論の範囲)】クリフォード著/III. THE LIMITS OF INFERENCE("The Ethics of Belief"(1877) William K. Clifford)


III. THE LIMITS OF INFERENCE "The Ethics of Belief"(1877)  William K. Clifford 【信念の倫理・第三部(推論の範囲)】クリフォード著 The question in what cases we may believe th…
続きを読む

【信念の倫理・第二部(権威の重み)】クリフォード著/II. THE WEIGHT OF AUTHORITY("The Ethics of Belief"(1877) William K. Clifford)


II. THE WEIGHT OF AUTHORITY "The Ethics of Belief"(1877) William K. Clifford 【信念の倫理・第二部(権威の重み)】クリフォード著 Are we then to become universal sceptics, dou…
続きを読む

「いる」ことができる世界。『学校は誰のもの?』『子供の傷つきやすい こころの守り方』『居るのはつらいよ』


「いる」ことができる世界。『学校は誰のもの?』『子供の傷つきやすい こころの守り方』『居るのはつらいよ』
少し前に読み終えた本3冊。  『子ども主体の学校へ、いま名古屋から 学校は誰のもの?』 「そもそも教育とは何か」  「どんな教育がよいと言えるか」  名古屋の取り組み・リアルな実例。  「なごや子ども応援委員会」っていいな。  「いる」ことができるコミュニティづくり。 すべての子どもも大人も、「ここにいたい」「ここに…
続きを読む

私たちはその問題を解きたいか?『スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険』『ぜんぶ運命だったんかい――おじさん社会と女子の一生』『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』


私たちはその問題を解きたいか?『スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険』『ぜんぶ運命だったんかい――おじさん社会と女子の一生』『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』
私たちは本当にその問題を解きたいだろうか? 📚 谷川嘉浩『スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険』2022/11初版 📚 笛美『ぜんぶ運命だったんかい――おじさん社会と女子の一生』2021/7初版 📚 尹雄大『モヤモヤの正体 迷惑とワガママの呪いを解く』2020/1初版 2015年、子育てを実体験しながら読…
続きを読む

宮沢賢治が国柱会に入会とちゃんと書かれていた『銀河鉄道の父』……田中智学マジ推し仲間を求めています!!!


宮沢賢治が国柱会に入会とちゃんと書かれていた『銀河鉄道の父』……田中智学マジ推し仲間を求めています!!!
宮沢賢治とその父を描いたという『銀河鉄道の父』を本屋で見かけました。 「ハーンそんなこと言って、ちゃんと国柱会のことは書いてはるのかしらねぇぇぇ……」 ペラリ 書いてるぅぅぅ!!!!! 宮沢賢治「おら、国柱会に入会しました」 「(塞主自身の思想が)すばらしいのです。個人の救済より、社会の浄化を重視している」  田中智…
続きを読む

共通して感じた「利他」。松居和『ママがいい!』/中島岳志『思いがけず利他』/斉藤徹『だから僕たちは、組織を変えていける』


共通して感じた「利他」。松居和『ママがいい!』/中島岳志『思いがけず利他』/斉藤徹『だから僕たちは、組織を変えていける』
2022年の年明け、「やはり読んでおきたい」と入手した3冊。 その根底に、 共通して感じたのは「利他」 。時代の共通項を感じます。 松居和『ママがいい!』 『ママがいい!』をAmazonで見る 衝撃的ながらどこか頷いてしまう帯 「幼児の扱いが国じゅうで粗雑になっている」 。タイトルを見た瞬間は「ママがいい、…
続きを読む

優しい狂気の(シュール)お気に入り絵本。『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』『こうさぎピピンのたんじょうび』『セーラーとペッカ、町へいく』『パワーパフガールズ』


優しい狂気の(シュール)お気に入り絵本。『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』『こうさぎピピンのたんじょうび』『セーラーとペッカ、町へいく』『パワーパフガールズ』
優しく愛しい狂気(いわゆる「日本的な正気」じゃないという意味で)とシュールさが漂う、お気に入りの絵本4冊。 「ただ単に狂気を感じる」セレクトも、また別の機会に😄 及川賢治/竹内繭子(100%ORANGE)『よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし』 当時、牛乳をこぼした花さんへのアンサー絵本(アンサー?)…
続きを読む