予想より激しい選挙結果にビビりつつ、最近仕事で触れ合う20代の一部、行動や価値観が分からないな❓ 若者理解のために読んでみた本がとても興味深く
「生まれ持った才能や環境(コネ)で決まる=努力はコスパ悪い」
「表面上は正しい振る舞い」
など、そう感覚に染み込ませる社会を自分たちが作ってるのだろう……しみじみと噛み締めました。
正解を押し付ける教育や価値観は見直したい……
「自分らしく」ばかりでなく、討論しても大切なことは伝え押し付けること……
子育ては「正しく育てなさい」でなく、楽しい幸せなものに社会全員でしていく……
やっぱりまざるテラスの方向性だな
里親をやっていることも策のひとつだな(自分の子孫に与えるだけでなく全ての子に与える、どんな環境に生まれ育ってもOKに)
世襲政治や血族経営など
戦争後の固定されてきた社会のヒエラルキーをどんどこ変化させていかないと
大人たちの何げない選択の色々が、見えない価値観を子どもたちに伝えているんだな
とても良い本でした。。
- 周りの流れに乗りながら安定志向
- 責任をとらなくて済む動き
- でも何か本音と建前のズレや窮屈も感じてる
仕事でホウレンソウなかったり本気の自分ゴトで向き合ってなく見える20代の感覚が少し見えた気持ち、今回(高市)や前回(参政党)の若い世代の投票選択もこのあたりの感覚もあるのかも。
「女は勉強しなくても働かなくてもいい」「女は家で子育て、旦那を立てて」
この価値観が分からなくなったのと同様、今の新しい価値観が分からない高齢世代になってきた……という話かもしれないけど
ギャップにも向き合うこと、対話、引き続き楽しんでいきます。
それにしても、、、
国政が一色に近くなると、国政への不満をつなぎ変えてくれる人は誰だろう?
ふるさと納税に対して廃止か変更を求める議案を出した特別区長会には拍手を送りたい。
本当、変な価値観を植え付ける政策は早く滅びてほしい。
絶対やらないと決めてる、ふるさと納税。
でも国政に届くのか、、、
「別にいいじゃん」
深く考えない積み重ねが、いつか社会全体の空気や価値観をつくっていく。
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